突然ですがポケットwifiとWiMAXは似て非なるものです。

とはいえ、ポケットwifiとWiMAXは厳密には違いますが同じと言えば同じでもあったり、考えすぎるとややこしいところもあります。

ざっくりですが簡単に分けると、

  • ポケットwifiとはWiMAX以外のポケットwifi
  • WiMAXはWiMAXのポケットwifi

という理解で大丈夫だと思います。

ポケットwifiとはY!mobileの登録商標(サービス名)

ポケットwifiとは元々はY!mobile(旧イーモバイル)の登録商標でありサービス名です。

Pocket WiFi(ポケット ワイファイ)とは、モバイルWi-Fiルーター、あるいはその機能(Wi-Fiテザリング)であり、ソフトバンクの登録商標。登録番号は(第5329146号)(第5340117号)である[1]

参照:ポケットwifi ウィキペディア

つまりソフトバンクの回線を利用しているポケットwifi=Y!mobileが取り扱うモバイルwifiがポケットwifiであり、それ以外はモバイルwifiとなります。
とはいえ、今ではポケットwifiという言葉が一般名詞化されており、WiMAXもポケットwifiと呼ばれることも多々あり、それで良し!とされているところもあります。

ですので、当サイトではWiMAX系のポケットwifiやLTE系のポケットwifiなどとケースバイケースでポケットwifiという言葉を出来る限り分かりやすく噛み砕きお伝えしています。

もし分かりにくいところがありましたらコメント欄からでも結構ですので何なりとお聞き頂ければと思います。

ポケットwifiの特徴とは

ポケットwifiとは先述した様にY!mobileの登録商標ですのでY!mobileが取り扱うモバイルwifiのことをポケットwifiと言います。

Y!mobileのほかYahoo!Wi-Fiもポケットwifiと言えるでしょう。

大元が同じYahooであり、利用する回線はソフトバンクの4G LTEとなりますので。

ポケットwifiは基本的に通信制限のあるものとなります。
つまり無制限で利用することは出来ません。
ただオプションを利用することでアドバンスモードといった通信エリアはかなり狭くなりますが無制限で使えるモードがあります。

WiMAXの特徴とは

WiMAXはUQ WIMAXの回線を利用したモバイルwifiとなります。

WiMAXはプロバイダに違いはあれどすべて同じWiMAXを利用しています。

つまりUQ WiMAXから回線を借りてWiMAXを取り扱う各社プロバイダは運営しているのです。
WiMAXのプロバイダには、

  • GMOとくとくBB WiMAX2+
  • BIGLOBE WiMAX2+
  • So-net WiMAX2+

などなどをはじめ20社以上のプロバイダがあります。
その全てのプロバイダが同じWiMAXを取り扱っています。

おすすめは実質無制限で使えるWiMAX

ポケットwifiとWiMAXではどちらがおすすめかと言うと実質無制限で使うことが出来るWiMAXでしょう。

実質無制限という言い方をするのは使い放題のギガ放題プランにおいても3日で10GB制限といった通信制限が存在するからです。

とはいえ、3日で10GB制限にかかっても1Mbps程度の速度は出ますので、一般的なインターネット利用にはあまり支障はありません。

動画配信サービスを何時間も見たり、オンラインゲームをプレイする、などのことが難しくなるくらいです。

そもそもそれくらいのことをしないと3日で10GB制限という通信制限にもかかることがありません。

これらが実質無制限という理由です。

それに反してポケットwifiはハナから通信容量制限のプランとなりますので、無制限で利用すること自体が難しくなります。

ちょっとしかインターネットを利用しないということであればポケットwifiで何ら問題ないでしょう、しかしストレスなく快適に思う存分インターネットを利用したい!楽しみたい!という人にはWiMAXがおすすめとなります。

おそらく多くの人が”ストレスなく快適に思う存分インターネットを利用したい!楽しみたい!”と考えると思いますので、ここではWiMAXをおすすめしました。

またWiMAXのポケットwifiは各プロバイダでお得なキャンペーンを高頻度打ち出しています。

ですので各プロバイダのポケットwifiのキャンペーンを比較して選ぶのがおすすめです。

本当のことを言うとポケットwifiとWiMAXどちらが良いか?というのはケースバイケースであるというのが核心でしょう。